あおもりのイベント

主に首都圏等で開催されるイベントを紹介します

【あおもりイベント@東京】2017/11/3、「高木恭造Night」@西新橋で、津軽弁の詩を堪能しよう!

開催期間
2017年11月3日(金・祝)
開催時間
19:00〜21:00(受付開始18:30)
場所・会場
現代青森料理「ボワ・ヴェール」(東京都港区西新橋1-13-4 TSビル B1F)
入場料・参加費
6,480円(要予約、ワンドリンク、フード、パフォーマンス付き)
主催
ボワヴェール
お問い合わせ先・その他

ボワヴェール 
TEL 03-5157-5800

「文化の日」にちなみ、津軽弁による方言詩集「まるめろ」(昭和6年)を著し、その作品世界を高く評価された方言詩人・高木恭造(明治36年〜昭和62年)の功績を振り返り、作品を味わうイベント「高木恭造Night 〜津軽弁の世界を旅する〜」が開催されます。

日本における「方言詩」に先駆けるかたちで、昭和6年に「まるめろ」を発行して以来、戦後は青森県内で眼科医を営みながら、津軽弁の詩集を複数発行、渋谷ジァンジァンで自作の朗読会も開催した高木恭造氏。

1988年以降、青森市で毎年開かれていた「津軽弁の日」(津軽弁の日やるべし会主催、30回目の今年が最終回)は、高木氏の功績を称え、「津軽弁を忘れず、津軽弁を楽しもう」という趣旨で、高木氏の命日である10月23日に開催されてきました。

「高木恭造Night」では、「高木先生を少しでも多くの人に理解していただき、世界にこのすばらしい青森県の文化を広めていきたい!」との思いを持つボワヴェールの川口カズシェフが、津軽郷土料理や高木恭造氏の好物料理、青森の地酒を提供。

氏の孫にあたる青森市出身の紀行作家・山内史子さんが津軽弁のアレコレについて紐解くほか、かつて高木氏の朗読に生ギターで伴奏をした経験もある旧小泊村出身のシンガー・三上寛氏の演奏、五錦雄互さんの三味線などが作品世界を盛り上げます。

*写真は、昨年の様子*

☆メニュー(予定)☆
いかとネギの酢味噌和え / 人参の子和え / ぜんまいの白和え / さめなます / けの汁 / 鱈のとも和え / 葉くるみ / 赤カブ漬け / きのこのじょんがら漬け / 青森県魚ヒラメのふかふかフライ
恭造先生大好きステーキ / 恭造先生大好きチキンライス / 青天の霹靂 / 津軽しとぎ餅 / アップルパイ ※状況により多少の変更あり

青森の地酒:華一風 / 豊盃 / 安東水軍 / 陸奥八仙 / 佐藤企 / 七郎兵衛

参加ご希望の方は、facebookのイベントページで「参加」をクリックしてください。
なお、複数でご参加の場合はTEL 03-5157-5800、FAX 03-5157-5809、イベントページのメッセージでお知らせください。
https://www.facebook.com/events/497444080632091/

(編集部・小畑)

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