あるある!あおもり

Chapter08『ネマガリダケ』VS『菊』

初夏はみずみずしい細タケノコ、
晩夏は香りゆたかな菊が食卓に

ネマガリダケ

チシマザサというササの若芽。細くて柔らかいのが特徴。
積もった雪の重みで曲がったまま育つ様子から、根曲がり竹の名がついた。
ヒメタケの別名もある。 5月中旬から7月上旬に収穫される。

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花びらを蒸し、薄く平らに広げて干した乾物。水で戻して使う他に、海苔の代わりに巻物に使われることもある。漬けた大根や人参などを巻いた菊巻きが有名。
ゆでた花(がく付き)を絞って並べ、醤油をつけて食べる。
青森県で栽培されている食用菊の主要品種は、香りがよく苦みの少ない黄色の花の阿房宮(あぼうきゅう)。主に南部地方で栽培されており、10月下旬から11月上旬に収穫される。主に花びらだけを食べる。

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